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基本事項

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〔ハタケスクール 日程〕

9月19,20日 大豆竹酢液。ゴマ収穫。サラダ人参・キクナ播種。大根など間引き。秋じゃが産肥やり など

10月3、4日 大豆竹酢液。ホウレンソウ藩種。秋じゃが追肥。それぞれ間引き、追肥、虫取り など

17、18日 色々な野菜の間隔チェック。追肥チェック、除草、虫取り など


11月7、8日 ネットはずし。 ☆色々な野菜の収穫期です☆成長具合を見て収穫します →大豆の収穫、脱穀時期です。これ以外の日程でも順繰りに誰かがいって作業をしていきます)

(11月28・29日 楽農まつり)

12月5、6日 収穫

2010年1月16、17日 畑内に残った作物はこの月中に収穫終了

野菜や大豆の育ち具合によるので、一応の日程ということで、ご了承ください。

大豆の収穫や脱穀が、11月に結構ありますので、11月は大忙しかも!?

*********************

単発参加希望のかたも、ぜひおこしください♪

上記日程の土日(同じ内容を行います)、どちらかをお選びになり、sorahataclub@yahoo.co.jp まで、お名前、住所、携帯番号をかいて、メールくださいませ。(2日前まで)


これまでですが、4月?8月末まで、夏野菜の種まき?収穫までを終えました。
ひきつづき収穫がもうすこし先のものは残っています(大豆、さつまいも、ヤーコン、落花生、サトイモなど)が、今は秋冬野菜の種まきなどを順次していっています。

秋冬野菜や、すでに育っているさまざまな作物が、どう育っていくか、目からウロコな話や作業となること、まちがいなしです!?

基本的に、レギュラー参加で4?来年1月まで参加している、45口のみなさんが3グループにわかれて(一グループ15口くらい)、みんなで協力しあってそのときどきの作業をしますので、単発参加のかたは、そのどこかのグループにはいってもらい、作業に加わっていただきます。

まだまだ私たちも、1年目なので、農家さんの言われるがまま。。なこともありますが、畑にいくごとにさまざまな野菜や季節の変化を感じられて、あきることがありません?


はじめての方は場所がわからないので、九時半JR長尾駅に集合。(10時畑スタート)


杉・五兵衛さんのわかりやすい指導、無農薬でそだてる環境を大事にする野菜づくり、はじめはしらないもの同士でも、野菜づくりの場を通して、だんだんと仲良くなっていく。そしてそれがまた土や野菜に伝わる。

そんな循環が起こっていってます。
ぜひ、一度ご参加ください♪

***

となりで、楽農ぷろじぇくと という、ダンスチームをベースにした、“土に遊び農に学ぶ”をモットーにしたグループがおなじしくみで連携しています。

杉・五兵衛さん、楽農ぷろじぇくと、そして杉・五兵衛さん直営の“区画型体験農園”、空畑クラブで、
「枚方食農の会」として活動し、11月28・29日、「楽農まつり」をすることがきまりましたので、どんどんただいま企画中。
詳細をまたUPしますので、当日は、ぜひ遊びにきてください♪
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ただの踊ってばかりいるグループではなかった! 笑

となりの楽農ぷろじぇくと

昨年空畑クラブがした、“大豆レボリューション”にはいっていた、Tガーくん(苗うえと収穫のみくるという、いいところどり。。←さすが)が、別に何十人か集めるので、空畑クラブのとなりでなにかを育ててみたいという相談があったのが、今年初春。

では一緒にゴヘイさんから野菜全般を学ぶ、体験農園スタイル(=ハタケスクール)にしようということで、たくさんの人数でハタケを維持する“大区画型体験農園”ということで、ゴヘイさんと話がすすんだのが3月。

それから、彼らは4月以降、ずっと、空畑クラブ・ハタケスクールの隣(昨年がんばった元大豆畑)にいました。

彼らとはハタケに集まる趣旨が違います。違わないようでかなり違っていました。

彼らは、野菜そだてを、自分育てや友達づくりのツールにしています。
もっというと、“自分たちが楽しい時間を共有できた、そのフィールドが農で、作物もいきいきと育っていた”ということで、「楽しさ」をとても優先しています。

実際、隣でいつもみていて、ほんとに彼らは楽しそうで、さまざまな“そんなこと普通農作業ではしないやろー”なことをどんどんして、その場を楽しむことに全力をそそいでいました。

その代表、いいだしっぺであるTガーくんは、その大豆レボの途中の間、実はNPOコモンビートという、自分そだて・仲間づくりを過程を“100人100日ミュージカル”で達成する、そんなココロミに参加していたようで、そのつながりのあるひとたちが、たくさんこの楽農さんにも参加されています。
だから、みんな自己表現がうまいのね。。と最近、特に納得できたんですが、、

はい、長くなりましたが、彼ら、最近、テレビにでました。短い番組ですが、それをみるととても彼らのもつ雰囲気やなにを大事にしているか(目的)がわかります。

http://www.youtube.com/watch?v=cofqbx4_oKE

空畑クラブ ハタケスクールのような、農的体験自体に楽しみをもつこともそれはもちろんニーズとしてとてもあり、みんなで楽しくやっていければとおもうのですが、彼らのような農や土をフィールドとして、思い存分“遊ぶ”“表現する”“仲間づくりや自分育ての機会とする”というのも、とてもありだよなーと再認識するところです^^






9月5日 ハタケ★

うろ覚え&ざっくりとですが〜
とにかく、暑かったのと土が乾燥していて大変でした!

<キャベツ/ブロッコリー>
畝をVの字に耕して、水をたっぷり与える。
Vの字の底に肥料を撒いて土をかぶせ、さらに水をたっぷりと!
この後マルチをかぶせるため、以降たっぷりと水やりすることはほとんどないとのこと。

肥料は、「かわいい女性の手で一握り」が一本分。


●マルチをする理由
保水、保温、いろんな虫の出口が限られる、除草効果

マルチをして虫が入らないよう土をかぶせたら、50〜70cmくらい?の間隔で苗を植えます。

確か、キャベツはちょっと浅めに植える、だったと思います。。
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<大根/かぶら>
同じように肥料とお水をやって、板を使って種をまく筋をつけて、その筋にまたお水をやります。

・大根は畝の両端から1/3のところに板の細い面で二筋
・かぶらは畝の真ん中に板の広い面で平らに

大根の種は、10cm?15cm?間隔で一粒ずつ。かぶらはパラパラと蒔きました。大目に蒔いて間引き菜も楽しみます☆

種まきしたら、先の付いたじょうろで優しく水やり。芽が出るまで2日置きくらいにお水をあげるのが理想とのこと。

最後、虫除けに白い布(寒冷紗?)で覆って完了!!

<ネギ>
4、5本ずつをひとまとめに。

かなりの人数でがんばりましたが、それでも暑かった。。
土が乾ききっている。一生懸命水やりました。
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8月29日 ハタケ★

みなさんお疲れ様でした?
今日の作業を報告します。

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1.干した夏野菜(*)を撤去
  誘引に使っていたビーニル紐も分別するため取り去り、
  支柱も抜いて撤収
  (*オクラ・ササゲ・ナス・ピーマン・ししとう・きゅうり・ゴーヤ・
   モロヘイヤ・とまと)
2.畝を耕す
  じゃがいも・大根を植える予定の畝は特にしっかりと耕す。
  鍬をいれたときに、固い感じが残っていないように畝のよこっちょも、
  表面も全体をしっかり耕す。
3.じゃがいもの種芋を植える
  品種:小さい種芋は出島 大きいのは普賢丸 というそうです。
  植え方:1列に適当な間隔をあけて、種芋をおく。
       今回は畝の1/3に25個の種芋を植えました。
       種芋の上に5?6cmくらい土がかぶさるようにして、
       くっと最後に手の平でおす。でこぼこの状態でOK。
       芽がでたら、追肥を行う。
       でこぼこの状態にしている訳は、
       凸→芋がある場所/凹→追肥を置く場所となる。

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(連絡)
ゴマについて
ゴマは一番下の方の葉っぱが黄色くなったら、ゴマの葉を全部採り、
先端部分を摘み取る。(実に栄養を集中させるため)
大豆も先端を摘み取りましたが、大豆の場合とゴマの場合はとでは
先端を摘み取る理由が少し異なる。
A畑のゴマは、まだあまり葉は黄色くなかったので、そのままにして
います。2本くらい黄色くなっているのがあったので、その2本だけは
ゴマの実だけの状態になっています。
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大豆・サツマイモ畑に植えられていたゴマについては、黄色くなった
葉が多かったみたいで、すべて葉をとって、先端を摘み取る作業をされ
ました。(気づいたらゴマが実だけになってはりました)

★ゴマは一番下の実がはじけたら、収穫すること。
収穫時期は逃さないように注意してくださいとのことです!
収穫は、茎ごと収穫し、束にして乾燥させる。
乾燥したら、2?3回茎の部分をたたくと、勝手にゴマが落ちるそうです。
手で無理やりほじったりしない。
ゴマは軒下または室内の風通しの良いところで、乾燥させる。
(強風がふくと飛んでいく恐れがあるので、風が強すぎず、
塵やほこりが入らないようなところを選ぶほうがよい)
乾燥したら、瓶などにいれて保存する。
いつ頃になるかわかりませんが、収穫時期に今後注意が必要です。

大豆・サツマイモ畑の方は特に何もしていません
(竹酢液もしていません)。  

途中で雨がふったりしましたが、
おかげで(?)ヨトウ虫かな、里芋のところでも発見。
久しぶりの鍬作業も楽しかったです。
畝がまっさらになったのをみて、夏野菜を植える前の時を思い出しました。
(なつかしや?)
またまたこれからの野菜の成長が楽しみです☆

(mint-san)

8月22日 あっついあっつい

日曜、Cグループのざーとさん&カフェスローみしまくん&アッキイさんといっしょに竹酢液してきました?
(空庭とアッキイさんは、空畑“裏”畑(あやしくありません)にて、大豆の草引きをメインにしてましたけど^^)

あっついあっつい日でしたが、長村さんにもきちんとまきかたおしえてもらってすることができました。
3時頃すこし雨が降りましたけど、ぱらぱらだったし、大丈夫かとおもいます。

というか、今年はカメムシが全般的にすくないとのこと。
念のため、というかんじですね。

また、花から実がつくスピードが、いつもより10日くらい早いそうです。(日光不足、梅雨が影響・・)
で、意外に?!結構たくさん実がついてます。
豊作の予感か!?


ということで、報告どした。

(空庭)
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プロフィール

なり杉ゴヘイ

Author:なり杉ゴヘイ
枚方・長尾の農園 杉・五兵衛さんと一緒に行う、体験農園=ハタケスクールです。
体験農園は、貸し農園ではありません。
農家さんの所有・利用のもと、農家さんの耕作を一般参加者が学びに行く、参加させてもらうしくみで、百姓=さまざまな作物栽培や自然条件との対峙のなかで受け継がれてきた知恵を、そのような知恵をもたない私たち都市住民に楽しくまじめに教えてもらうことを目的としています。
参考までに、もっとも地域としてすすんでいる東京都練馬区の体験農園の取組みのHPをご覧ください。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/sangyo/noen/taiken.html

また、今回のハタケスクールは、家族ごとに30?以上の区画にわけて週に1?2度程度の作業が望ましい東京などの体験農園では、より忙しい人は参加しづらいことをかんがえ、おおきな区画割でのグループ活動ですすめることによって、農作業の回数を減らし、ハタケが維持されるようにしていくものです。

また、それでも平日の水遣りなどの農作業は難しい面があるため、地元におられる障害者施設の方たちと連携し、見守り&水遣りなどを有償でしていただくこともおこなっていきます。

また追記します♪

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